妊娠したお母さんの身体や生活習慣と、赤ちゃんの成長は密接につながっています。
「順調なのか、何か問題があるならどうしたら良いのか」
早めの対応ができるように妊婦健診は定期的に受診しましょう。
当院での妊婦健診のスケジュールをご紹介いたします。
| 2 | 6週 7週 |
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| 3 | 8週 9週 10週 11週 |
血圧/尿検査/経膣超音波/妊娠初期検査/甲状腺検査(任意) 《妊娠健康診査受診表(青)/子宮がん検査 3.000円/ 甲状腺検査 2.000円》
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| 4 | 12週 13週 |
血圧/計測/尿検査/経膣超音波/クラミジア検査 |
14週 15週 |
血圧/計測/尿検査/経膣超音波/クアトロ検査羊水検査(任意) 《妊娠健康診査受診表(黄)/妊婦健診料 3,500円/回/ 産科超音波 1,500円/回》
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| 5 | 16週 17週 18週 19週 |
血圧/計測/尿検査/経膣超音波《妊娠健康診査受診表(黄)》 |
| 6 | 20週 21週 22週 23週 |
血圧/計測/尿検査/経膣超音波
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| 7 | 24週 25週 |
血圧/計測/尿検査/経膣超音波
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26週 27週 |
血圧/計測/尿検査/経膣超音波/経膣超音波/膣内細菌検査 《妊娠健康診査受診表(黄)/膣内細菌検査 2,000円》 |
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| 8 | 28週 29週 |
血圧/計測/尿検査/経膣超音波/血液検査/精密超音波 《妊娠健康診査受診表(黄)/血糖 500円/精密超音波 4,000円》 |
30週 31週 |
血圧/計測/尿検査/経膣超音波
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| 9 | 32週 33週 |
血圧/計測/尿検査/経膣超音波/血液検査/精密超音波 《分娩予約金200.000円 または出産一時金事前代理申請/紹介状 1,500円/通》
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34週 35週 |
血圧/計測/尿検査/経膣超音波/ | |
| 10 | 36週 37週 |
血圧/計測/尿検査/経膣超音波/NST《NST 2,000円》
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38週 39週 |
血圧/計測/尿検査/経膣超音波/NST《NST 2,000円》 | |
40週 41週 |
血圧/計測/尿検査/経膣超音波/NST《NST 2,000円》
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子宮頚管内のクラミジアを調べます。陽性の場合は流早産率が高く、そのままお産になった場合には赤ちゃんの結膜炎や肺炎が起こることがあります。夫婦共に治療をします。
子宮頸管の長さを調べて切迫流産の有無を調べます。
通常の超音波では赤ちゃんの大きさ・心拍・身体の向きなどの確認などを行いますが、精密超音波では赤ちゃんの内臓の奇形がないか・臍の緒・羊水などについて詳しく調べます。※月曜日に予約を受け付けています。
赤ちゃんが元気か、お産のストレスに耐えられるか等を知るための検査の一つです。
陣痛(≒ストレス)がない時の検査なのでノンストレストテスト(NST)と言います。
妊婦さんについては外来パスを導入して、医療の質・安全性の向上に努めています。 各期で助産師とも話をする機会をつくり、不安の軽減・問題の早期発見やバースプランのプランニングのお手伝いをしています。 コミュニケーションを取ることで、お産で来院する時にはお互いの顔が分かることが目標です。
バースプランは“どのようなお産をしたい”かということをお母さん自身が考えるプランのことです。
“自分はどのようなお産をしたいのか”頭の中で整理できると、お父さんやスタッフも、どんなお手伝いをしたらいかを考えるヒントになります。
お産は必ずしもプランどおりに進むとは限りませんがプランを立ててお産を迎えたお母さんの方が前向きに取り組めたという意味で満足感を得られることが多いようです。
また“できる事とできない事・他の方法があるか・何を準備したらいいか”なども事前に相談することができます。
お産では産婦さんがリラックスできるようにお手伝いをします。
その時期に、どんなふうにマッサージをしたら心地よいかなどお話しますのでお父さんにも積極的に参加していただきたいと思っています。
必要時以外は分娩モニターに縛られる事なく、自由に楽な体勢を探しましょう。
足浴やマッサージなどを受けることもできます。
お産後は、母乳育児を推奨していますので同室で過ごす事を基本としています。
エビデンスに基づき、母乳育児を望むお母さんのお手伝いをします。
もちろん、そこまでは望まないお母さんもいらっしゃいます。
その場合には、そのお母さんの意見を尊重し臨機応変に対応しています。
希望される場合には、お父さんにもお産に参加・立会いをしていただいています。
お母さんと赤ちゃんの頑張りに、是非お父さんも寄り添って力を貸してあげてください。
特別な条件は設けていませんが、お互いの心の準備と、ある程度のお産の知識を持っておくことが必要です。
両親学級などに2人で出かけてみると良いでしょう。
立ち合いは、原則パートナーのみになります。お子様の立ち合いはしておりません。
遠方にお住まいの方、前回のお産が短時間だった方、分娩予定日を大幅に過ぎた場合など状況により分娩誘発剤を使って計画分娩を行うことがあります。
計画分娩となるときは、分娩誘発日の前日に入院していただいています。
ご希望の方は、硬膜外麻酔を使用する無痛分娩にすることも出来ます。
麻酔やお産に向けた準備が必要なため、計画分娩となります。
分娩誘発日の前日に入院していただいて、お母さんの背中から硬膜外という場所にカテーテルを入れておきます。
陣痛の痛みを感じ始めたらカテーテルから麻酔薬を注入して陣痛の痛みを和らげます。
赤ちゃんの体勢が骨盤位(さかご)のとき、以前に帝王切開で出産されているときは帝王切開となります。
麻酔は、腰椎麻酔・硬膜外麻酔という腰から下の部分麻酔を使用しますのでお母さんと赤ちゃんが元気であれば、出産後すぐに赤ちゃんに触れることもできます。
手術の後も、硬膜外より麻酔薬を継続して使いますので、痛みをコントロールすることができます。
帝王切開となるときは、手術予定日の前日に入院していただいています。
当院ではお母さんにも赤ちゃんにも良いことがいっぱいの“母乳育児”をお勧めしています。
妊娠中・お産後すぐには沢山のオッパイが出るわけではありません。
赤ちゃんに吸ってもらう刺激で、お母さんの身体にはスイッチが入りオッパイを作り出す仕組みになっています。
赤ちゃんはお母さんのお腹の中から、“お弁当と水筒”を持ってきていると言われています。
お母さんのオッパイが出てくるまでの間は、それを使います。
うまく吸ってもらうために、抱き方や授乳のタイミングなど一緒に練習していきましょう。
もちろん、お母さんのご希望が第一なので、混合栄養の方・ミルク希望の方にも柔軟に対応してまいります。
遠慮なくご希望をおっしゃってください。
お産後、ご希望であれば分娩室からお部屋に戻るときに赤ちゃんと一緒に戻ることも出来ます。
生まれたての赤ちゃんは日々表情も変わっていきますし、貴重な時間だと思っています。
入院中は休んでおきたいとお考えになるお母さんもいらっしゃると思いますが、特にはじめてのお産の方は、すぐに色々と聞ける環境で赤ちゃんのお世話にも慣れて安心して退院して頂きたいと思っています。
もちろん、体調などに合わせてお預かりすることも出来ますので気軽におっしゃってください。
※あくまで目安としてお考えください。
入院・分娩費用の概算:約47万円
分娩料(分娩介助料)・胎盤処置料・産後検査料・ベビー検査料・出生証明書・基本入院料(個室の場合は別途1日5000円頂きます)等
無痛分娩:50万円〜/帝王切開:50万円〜/
25歳以下割引:-2万円/リピーター割引:-1万円
産科医療補償制度加入料3万円
31週までに分娩予約をお願いします。
予約金20万円でお申し込みの場合は、誓約書と直接支払合意書の「利用しない」に印をして、予約金を添えてお持ちください。
直接支払合意書でのお申し込みの場合は、誓約書と直接支払合意書の「利用する」に印をして、保険証を添えてお持ちください。
*保険証が変更になった場合は、受付に速やかにご提示お願いします。ご提示がない場合は、制度が受けられなくなる場合があるのでご注意ください。
*入院手続きが完了できない場合、分娩をお断りすることがあります。
毎月第1・3木曜の午後の予約制になります。
診察券・母子手帳・健康保険証・乳児医療証・授乳に必要なもの・オムツ・おしり拭き